お待たせしました!
みんなからメールで送って頂いた「5.22 black sun メモリアル・レヴュー」です!!
いろいろな感想や思い出が詰まっています。こういう感想をいただけるblack sunというパーティーは、本当に幸せです。
ここで読んでもらうのは、全体の約半分です。約30の感想を頂きましたが、全部アップしてしまうととてつもなく長くなってしまう結果になりました。パーティーに参加出来なかった方々、特に関東以外の方々に「あの日起こったこと」を感じてもらいたかったので、そういう方に一気に読んで頂く分量に編集しました。………といっても、充分に長いのですが(笑)。
さあ、読んでください。そして写真も観てください。本名以外の名前の方だけ、レヴューの最後にお名前を入れてます。それ以外の方の本名は、鹿野の判断で伏せることにしました。
メールを送って頂いたすべてのみなさん、感謝にたえません。読んでるだけで、明日にもパーティーを開きたくなってしまいました。
また一緒に遊びましょう!(鹿野 淳)
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『家は三重県なのですが』
会社は大阪市内に通勤しています。ここ最近、25歳より上には見られたことがないものの31歳・日立関連に勤務してる会社員でございます。イベントはとても気になってたもののGWに、どっぷり東京に居たので“今回もパス”しようと思ってました。
が、何よりも・どんなイベントに出るよりも鹿野さん、貴方のイベントでVOLAが観られることが嬉しかった。
VOLA決定の文章を見て“これを行かなくてどうする!”って思い即決したのでありました。おまけにシェルタ−のチケも確保出来て私もVOLAと共にハシゴすることに決定したのでありました(笑)。
よって、夜行バス4300円(+500円)で出発!!!
前日は『アフリカンフェスタ』in日比谷公園でLIVE友達いっぱいで遊び当日となりました。一人参加だった私は、15時過ぎに到着。タイムテ−ブルを見て“えぇ?!”。う〜んと悩んだ末に決断して、動いたのはこちらっ。
シェルタ−(VOLAのみ)
↓
新宿LOFT(ニルギリスのみ)
↓
リキッド(谷中さん以降、最後まで)
ワガママですが、一人なので、ふらふらと目的地へと走り回ってました(バカ)。最初から最後までリキッドにいなくてごめんなさい……。
―――谷中さん以降の私の感想を書きたいと思います。
とにかくDJは楽しかった!!! スカパラの曲はともかく、ユニコーンの“大迷惑”なんてずるいっ!!! 既に、とても体力消耗しつつあったけど、フロアに降り、一人だったけど中へと入って行っちゃいました。
そしてVOLA&THE ORIENTAL MACHINE。
周囲の人はおそらく初めて見るであろうLIVEに、とても素直なリアクションの中で(笑)何となく覚えた曲sを楽しませて貰いました。
そして最後のoidashi DJsでしたっけ? 田中氏・レイ・ハラカミ氏・谷中氏・Sugiurumnと鹿野さん。DJブ−スの近くで最初から来れなかったことを後悔しつつ、その分を全部満喫するぞ〜って思い、楽しませていただきました☆
ってなことで、帰りはフラフラ……。でも、本当に最高・最強に満喫した1日となりました。
翌日は、新幹線で帰りつつ、たっぷり社内で寝たけど、残業たっぷりでショボンヌでした(笑)。
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『新しくなったリキッドは初めてだったのですが、会場の雰囲気はとても大人なカンジがして良かった!』
スタッフの方が、こまめに会場内のゴミを回収してたしフロア内が禁煙だったのは、本当に嬉しかったなぁ〜。リキッドのカンバッチが大好きで(新宿は数回行ったことがあります)、今回もそのまま持って帰って来てしまいました……。
お客さんも、それぞれが楽しんでたし、私のような一人参加の人はいたかは不明でしたが、勝手に、一緒にその場を楽しませて貰った気になれましたよー。
2階でオセロしてた人見ました! トランプは気付かなかったなぁ・・・。
一人で行ったけど本当に楽しかったし、『音』も映像も雰囲気も本当に楽しかった☆
次回は9/11なのですね。
日にちはとても切ないですが、次回は最初から参加したいと思っています。
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『ありがとう!』
まず鹿野さん、あなたにお礼を言いたいです。
あんなに素敵なパーティーを開いてくださって、ありがとうございました。
とにかくハッピーで、自分でもおそろしいくらいにたくさん笑わせてもらいました。
あんな素敵な日曜日は初めてでした。
下に行っても音楽が途切れることなくフロアを包んで、疲れて上に上がっても、音楽といろんな人達の笑顔でいっぱいでした。リキッドルーム全体に音楽の力と参加しているオーディエンス&アーティストの方々の「ハッピー!」に満ちあふれていた気がします。
ずーっと音楽に囲まれていること。
私は、それほどに最高で幸せなことはないと思いました。
出演者の方々も、みなさんとても素晴らしくて。たくさん踊って、笑って、泣きました。(特に、レイハラカミさんは「はじめまして」だったのですが、あの音楽! 頭の中に自然と映像が浮かんでくるんですよ。自分の中にすごく響きました。)疲れて、上に上がるのがとても悔しかったです。かと思えば、上の芝生でくつろいでいると、下に行くのが妙に惜しくなってしまったり(笑)。もう、楽しむのに必死でした。
必死こいて、楽しませてもらいました。
楽しみすぎて、家に帰る頃にはもうヘトヘトでしたが、あんなに心地がいい疲労感は久しぶりでした。最高でした!ありがとう!
ただ、一つだけ残念に思ったことがあります。
「アーティストの出演待ち」です。
「最前列で観たい!」「近くで観たい!」
その気持ちは1ファンとして、とてもよくわかるんです。
もしかしたら私の勘違いで「出待ちなんてしてないよ!」と言われてしまうかもしれません。私はその子達本人ではないので、これは推測になってしまうのですが、あまりパーティーを楽しんでいる感じではなかったんです。(そこで私は個人的に「こんなに楽しいのにもったいないなぁ」と思ったのですが、それは個人個人の楽しみ方があると思うので、かまわないかなって思ったんです)。
でも。
ステージの方に人がどんどん集まってしまって、踊りたくても踊れない、そういう状況になってしまったんです。どんどんステージ側に踊らない方達が増えてしまって、踊れないんですね。
それが……それだけがとても残念に思えました。
最後に。
パーティーはもう終わってしまったけれど、「思い出幸せ効果」はバツグンです。思い出して、なんだか幸せな気持ちになれます。時と共に、忘れたくなくても忘れてしまうという、哀しい現実と、これから向き合わなければいけませんが、あの、あまりにも「非日常」な、「怖いくらいに幸せ」だった、あの感覚はしばらくは忘れられないと思います。
次のパーティーも期待してます! 絶対に行きますので!!
何度言っても言い足りません。
本当に、ありがとうございました!
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友人に誘われて行ったのですが、もう最高! 踊りすぎて筋肉痛ですよ! これからも素敵なパーティー開いてください!!
友人姉妹と私と私の姉という姉妹2組、計4人は今後も色んなイベントに参戦予定なので、また鹿野さんの笑顔が見られるのを楽しみにしています。
DIARYで鹿野さん、チケットを拾ったとおっしゃってましたが、落としたのは私です……。ほんとうにすみません、ありがとうございました。落としたのも気づかず、友人が鹿野さんから受け取ってくれました。恥ずかしい………。
さらにFPMの時にフロアに鹿野さん、いらっしゃいましたよね? いきなり隣りにいるのでびっくりしました。その時話し掛けてくれたのですよ! 『最高だね!』って。覚えていらっしゃいますか? その時は頷くことしかできなかったのですが、どうしてもこれだけは伝えたくて今回メールを送らせて頂きました。
「鹿野さんも最高ですよ!!!」
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『4年前ぐらいからsyrup16gが大好きで五十嵐さんの弾き語りが観たくて22日はリキッドルームに遊びに行ったんですが、ホントにすごい楽しいパーティーだったのでついついメールしちゃいました』
正直、鹿野さんの名前は編集者の人ってぐらいしか知らなくて(申し訳ありません……)遊びに行ったんですが、ちょうどリキッドルームに入った時に“エレクトリカルパレード”をミックスしながら流してて、その後もポップな選曲でたまらず前まで行ってしまいました(笑)。遊び心満点のDJプレイで、何より鹿野さんが本当に楽しそうでお酒も進んですっかりハイテンションでした。
五十嵐さんの弾き語りも一番前で観られたし、知らなかったアーティストもいっぱい知れて最高でした。自分は趣味でバンドや弾き語りをやったりしてるんですが、DJめちゃくちゃやりたくなりました!
話は変わりますが、たまにどんなバンド好きなの?とか、どんなジャンル良く聴くの?って友達とかに聞かれると困るんですよ。それこそ、演歌からテクノ、アイドルからブルースまで何でも聴くんで。音楽が好きだからって言っても何か分かってもらえなかったり。鹿野さんの日記で、はたから見たらちょっと分かりにくいブッキングだったかもしれないって書いてあったけど、あの日のパーティーを見ててクラブ好きはもちろんバンド好きの人もちょっとオタクっぽい人も会社帰りの人もみんながリズムに合わせて体を動かしてる光景があぁいいな、音楽ってすごいなって思いました。俺が友達に言いたかったのもそういうことなんです。
次は9月でしたよね? またまたゴキゲンでごちゃ混ぜなパーティーやっちゃって下さい。楽しみにしてます。今度は一緒に神経衰弱したいな。
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『リキッドルームebisu。そんなとこ行くの初めてなもんだからびくびくと。初めて東京に来た田舎娘の気分……?』
鹿野さんに会いに行きました。
ロッキング・オン・ジャパンの前編集長。
インタヴューでは時々相手より質問のが長くて、 しゃべり過ぎだろう!てひと。
音楽について伝えるとき、全身全霊を込めて、常に本気。 真摯で青臭い。
意図的に青臭くいようとしたり、そんな自分を確認する作業もないのに(ないように感じるのに)。利益を生まなきゃならない「仕事」を、高校生の時に手紙で交わしたような言葉で表現して、相手にきちんとぶつかって、それを現実にする。かたちにする。
「そういうものだから」っていうあきらめがない。
自分がやるべきことを見極めていて、信念を持って、何より本気で楽しんでいる。楽しもうとしてる。そんなものが文章から溢れている人。
あたしはこんなふうに仕事をしたい。
握手してもらった手も熱かったなー(周りに便乗しました……)。本気で楽しませて、笑顔で楽しんでるひとたちに本気で感謝して。
そんな場に少し泣きそうでした。
楽しかった!
田中さんのDJ気持ちよかった。体が踊りたがって、動きたがって、だから飛んで揺れた。ニルヴァーナが流れたとき、何かが耳の後ろから突き抜けてった。イクって感覚に似てた。
人を喰ったような物言いの五十嵐さんは魅力的だった。隣で呼び掛けてくれていて、でも知らない間に引き込まれて後を追ってる自分にびっくりさせられた、そんな距離間が心地よかった。
人工芝でDJやった五十嵐くんに携帯カメラを向けている人には悲しかった。嫌だよそんなことされたら。想像しようよ、と思う。
うまい棒、取りに行きたかったけど、なんだか勇気が出なかった。次は行ける気がする。行きたい。
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『“もっと音楽と友達になりたいヒト”と友達になりたい……ってすごく素敵な言葉です』
一時期流行した動物占い。私は“ヒツジ”でした。
ヒツジは“寂しがり”の“群れたがり”らしいです。集団の一部になる、群れることで安心する生き物だそうです。きっとPARTYに集まってくる人の“ヒツジ率”は高いんだろうなぁ。
15時――会場。約1時間前から人が集まりだし、当日券を買う人も多くいた。このイベントに対する期待度が伺える。
1曲目が流れた時。音が耳に入った時、一瞬意識がぶっ飛んだ。あんな瞬間を体験したのは初めてだ。ROSSOの“1000のタンバリン”のMIXver.で重厚なピアノ音が響いてきた。
“何かが起こる”。
意識は無重力空間に、はるか遠くぶっ飛んだ。
一人目の入場者が見えた時、放心状態になっていた身体とぶっ飛んでいた意識がやっと合体した。それからは、自分がやるべきことが明確になり“楽しんでやる”ことに夢中だった。
数十分後――何十人もの手がウェーブを起こしていた。
数時間後――何百人もの人が踊り狂っていた。
数時間後――五十嵐隆の歌声とギターの音だけが響いた。
数時間後――ある人たちはさらに笑顔で踊っていた。
同じ空間でありながら、全く違う表情を持つ音が流れる。それでもずっと遊び続けた。なんて集中力!! あんてエネルギー!! このエネルギーで“ゲンキダマ”の1発、2発ぶっ放せそうである。
改善点は、2階のDJブース。くつろぎたい人が意外と多く、ターンテーブルギリギリまでくつろぎモードになってしまっていたこと。もっと人口芝が広くてもいいかなって思います。
あと、参加者飛び入りDJなんてのも面白いかと思います。自分のお気に入りの1曲を持ち込み、“この曲大好きなんです! 聴いて! 踊って!”とアピールし放題。自分だったら、これ流したいなーってあると思うんです。
それから、メインフロアが暗すぎた気がします。歩くのに困難でした。
良かった点。おいしいメニューが増えた(あ、でもカレーには福神漬けが欲しかった!!)。長年音信不通だった人にばったり会って、感激の再会をした。アットホームな感じのイベントであった。無理せずに、ある意味贅沢に楽しんだ。
black sun、すっごい楽しかったです!
最初から最後までずっとフロアにいたイベントなんて初めてでした。終始踊っていたので体がまだギシギシしてますが、心は晴れやかです!(ヒツジ12号)
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『個人的にいいなあと思ったこと』
・母子(正確にはわかりませんが)で来ているお客さんがいて、二人とも楽しそうに踊ってたこと。
・五十嵐さんの替え歌、ハラカミさんのMC。ああいうピースフルなイベントだったからこそより楽しめた気がしました。
・追い出しDJ時のDJ陣が皆楽しそうだったこと。個人的に楽しそうにDJする人が好きなので(ノーマンクックとか)すごく盛り上がりました。
・イナザワさんのバンドはもっとポップめなのを予想してたので、いい意味で裏切られたこと。びびった!
今回は人口芝スペースに行かなかったので次回は堪能したいと思います。一人で乗り込むのはちょっと緊張しそうですけどね……。
しかしあんな楽しいイベントを開ける鹿野さんが羨ましいっす。自分もDJやりたくなりました。
P.S. 鹿野さんのDJのとき、最後らへんにかけていた「まっちょまっちょ」って言っていた曲は何という曲なのでしょうか? ずっと頭から離れません。(鹿野:あれは、ヴィレッジ・ピープルというアメリカのゲイ・グループの“マッチョ・マン”という曲です)
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black sun!!!は、私の20年間の人生ではじめてのパーティーでした。
DJを肉眼で見たのも初めて、ミラーボールの光がくるくる回っていることに大感動!!と、慣れている方々からしたら、「何だあの子!?」状態でした。
しかし、そんな私でもマイペースに音楽にどっぷりはまれる居心地のいい空間でした。
16時過ぎに会場に着き、鹿野さんの時間は本当にちょっとしか参加できませんでしたが、帽子がかわいくてなんだかとても楽しい気持ちになりました。
そのあとのSUGIURUMNさんでは、音にあわせて楽しむってこういうことなのか、とすっかりダンス&black sun好きになっていました。手を上げてフロアの皆が叫ぶ瞬間には、毎回ビックリしてしまいましたが、徐々にその空間に慣れていく自分がいて、そんな自分自身にビックリしました。友人と参加したのですが、SUGIURUMNが手を頭に当てるポーズをする度に、二人で「いや〜!!なんか凄い。」と、DJというものの存在に感動してしまいました。
レイハラカミさんは、あの時間にあのタイミングに聴けて嬉しかったです。爆音続きで正直少し疲れていた耳には(初心者なもんで、すみません)、最高の癒しでした。鹿野さんが「水の中で泳いでいるような……」と仰っていましたが、まさにその通りの印象を受けました。すっかり、ハラカミ音楽に魅了されてしまいました。周りの皆も、恍惚とした表情の方が多かったように感じます。
田中知之さんは、ちょっと私が参加するには早いかな?っと思ってしまうような雰囲気がフロアにあったので階段から眺めていましたが、本当に楽しくて仕方がない!!っという表情が溢れていて、最後はその表情につられてフロアに降りてしまいました。やっぱり、圧倒されましたが……。
そして、五十嵐隆さん!!! 名前はもちろん知っていましたが、恥ずかしながら今まで彼らの音楽を聴いたことがなかったので、今回は五十嵐さんのライヴをとても楽しみにしていました。
想像以上の素晴らしさ!!! とにかく声がすごい!! うっとりしてしまいました。1曲目ですっかりファンになり、今でもラストから一つ前の曲が耳から離れません。とても贅沢な時間を過ごせました。syrup16g、これから彼らのCD買いにタワレコまで走ってきます!!
私の隣には、五十嵐さんのファンらしき人がいましたが、2、3曲目にさしかかった時に感動で泣いていましたよ!!! ほんと、私も泣いてしまうくらいウットリでした!!!
谷中敦は、一番自然に盛り上がれたように感じます。時間が遅くなり、フロアーも最高潮っといった感じで知らない人とでも関係なく笑いあったあの時間は忘れられません。一番ジャンプして、一番拳あげて、暴れきって疲れました!!! ミラーボールが一番くるくるした時間だったので凄くテンションが上がり、青い光がきらきらして、まるで宝石の中で踊っているようでした。
VOLA&THE ORIENTAL MACHINEは、まず上半身裸のドラマーに驚いてしまいした。裸ネクタイの意味がわからなくて、彼しか目に入りませんでした……。そして、ボーカルの声が高音でか、音が爆音でかはわかりませんが、頭がクラクラし、立ちくらみのようなものに襲われました。
DJモンスターズ(谷中+田中+ハラカミ+SUGIURUMN+鹿野)は、いままでの楽しかった時間を巻き戻し振り返るかのようにDJが入れ替わり立ち代り変更して、短い時間にいろんな音が楽しめて、とっても楽しかったです。しかし、最後に鹿野さんの「ありがとう」と言うコメントには、今日が終わる寂しさを感じ、早く9月になればいいのにっと願わずにはいられませんでした。
最後にDJブースに駆けていって、鹿野さんとハイタッチ?出来たことは最高の思い出です!! かっこいい大人って鹿野さんのような人のことだなぁ、と強く感じました。
最後出口で振り返ったときに、DJブースに一人でいた鹿野さんの背中、本当かっこよかった!!! black sunに、参加できて本当に良かったです。勇気を出して、先行予約をして良かったです。¥2800、就活中の私には痛い出費でしたが、もし1万円でも安い!!(音楽はお金で測れませんが!!)と思えるほどの楽しさと出会いと明日への元気が得られました。
これからも体に気をつけて、元気に日本の音楽を引っ張っていってください!! 陰ながら応援しています!!!(モーリー)
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『世界の巨匠か?島国のDJか?』
宴会前日、東京丸善で元祖ハヤシライスを堪能! 林氏(丸善の創業者にして、ハヤシライスのパイオニア)は夏目漱石の弟子だったようですね。中央線を目下に、richな昼食を……それにしても、東京の水はうまい!! 鹿野さんのDIARYで知った「缶詰めハヤシ」、買いに行かな! あ、それで、満腹度、幸福度、共に高調のまま日比谷公園へ――アフリカンフェスタ開催中! 生のアフリカの音楽と、サンコンさんの手の暖かさ(ドサクサ紛れに握手してもらいました)。晴天の東京に、サバンナが浮かんでいるようでした。六本木のギャラリーにて、宮本隆司氏の写真を目に焼きつけ帰宅。異文化コミュニケーションありのいい1日でした。そしていい気分のまま宴会当日を迎えました。
チケット番号が早かったため入場も早く、しかし入ってからどこに行っていいのやら、どーしたらよいのか分からず、初めてのクラブ(語尾上がりの方・笑)のような雰囲気に、ただ腰を下ろすしかありませんでした。でも、いつの間にかノッテました。立ってました。踊ってました。自覚してませんでしたが、きっと、鹿野さんが感じ始めたころだと思います。それからは楽しくて、視界がクリアになった気がしてました。レイハラカミ氏のLIVEは心地よくて、大変失礼なのですが、舟こいてしまいました………幻想的すぎて夢に直通です! これも言い訳か? 五十嵐氏は“多分”を替歌して! アレ、凄い良かったです!!(笑)
そして、やっぱり……ボラ? 鯔? VOLA&THE ORIENTAL MACHINE!!です!!! センター真ん前で口開けて見入らせてもらいましたが、独特な、緊張感あるあの空気、最高でした!! 歌詞がうまく聴き取れなかったんですが、クオリティー高くってやばかったです!
その後もずっといたかったのですが、翌日の授業を思い、帰宅しました。次回はきっと最後まで………。
私的なことですが、約1年ぶりに鹿野さんにお会いし、写真を渡せたことも今回の収穫です。楽しい時間を過すことが出来ました! 企画、運営ありがとうございました!!
5/22は、ゴッホ展(最終日だったんですよっ!)かアフリカンフェスタか、black sunって感じでした。迷いますよ、この選択肢。でも、本当に、black sunを選んで良かった!!って真剣に思ってます! 私は幸せ者です。世界の巨匠よりも、南の天才たちよりも、島国のDJが一人の人生に深く関わりました。いい日をありがとうございました!!(MEG.)
black sun :: May 22, 2005 :: LIQUIDROOM ebisu