2008/10/17 (金)

明日、18日(土)の昼12時、タワーレコード新宿店で逢いましょうよ


久しぶりです、鹿野です。
何気にたまに情報的なものはアップしていたんですけど、日記らしい日記はかれこれ半年ぐらい書いていないと思うんです。今もまだ遊びに来たり捜しに来たりしてくれている人、本当にごめんなさい。
人としてこの半年、かなりスランプでした。
おかげさまで創刊後1年経ってから、MUSICAが実に上手くいっていて、自分でもびっくりするほどいい感じで物事が進んでいるんです。ありがたいこってす。
ただ。
上手くいけば上手くいくほどやらねばならないこと、もしくはやりたいことが増幅されていって、僕は半年間以上、完璧にキャパオーヴァーに陥ってます。これがね、人って自分の限界が嫌いだよね。僕もそう。
だからスランプっす。
でもわかってるんだ。僕のスランプは、かなりの贅沢スランプですから。また、11月に入るか入らないかの頃から、のんびり書いてこうと思っています。

昨日はもう、マキシマム ザ ホルモンのライヴが凄くて、何が凄いって、今年観た中であんなライヴもあんな客も観たことがなかったぐらい凄くて。みんな面白すぎるし、本当のロックって、あんな唖然とするような景色と音のこと言うんだろうなあってもんでした。しかもしかも。おまけに僕が観せてもらった席の隣には、ダイスケはんのお母さんの「みつえさん」がいて、もうこれがダイスケはんに輪をかけて凄くって。ステージがあんなに凄いのに、みつえさんの壮絶なライヴまでずっと真横で観せられて、どうにかなってしまいました。

本当にどうにかなってしまったんです。
だってその3時間後、僕は救急車の中にいました、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、。

いや、椎間板ヘルニア再発だと思ったんだよ。
でも違った。
「尿管結石」だって。
人生で3回目。
もう、立派な持病。
先生曰く「お前の尿管の中、石だらけだよ。はっはっは」。
体質もそうだし、ストレス性であることもそうだし、僕のような奴が尿管結石野郎というらしいです。

それにしてもびっくりしたのは救急車呼んだのに、一緒にでっかい消防車まで来たこと。あれさ、時々見るよね、火のない所に消防車がいること。
ようやく理由がわかりました。
電話で救急車呼んだときに聞かれたの、「エレベーター、狭いですか?」って。
「狭くないけど、広くない」って言ったっす。
それはつまり狭いかもしれないと取るのが彼らで、そこでもし、エレベーターでタンカを運べなかったら、「ほら消防車の出番だ! ハシゴをのばせーーーーー!! ベランダから進入せよーーーーーーーーーーーーーー!!」
というわけらしい。
でもあんなもん来ると目立ってしょうがない。恥ずかしかったよ、だって俺、水玉模様のボクサーブリーフだったんだから。

というわけで、明日はタワーレコード新宿店の10周年を、monobrightの桃野っちと一緒に祝うべく、トークライヴやDJショーをやります。
トークはもう、完璧よもやま話。俺、桃野にはサマソニのチケット奢ってやった貸しがあるから、あることないこと言わせてやりますよ。もう歌わせる勢いで。
その歌わせる勢いのまま、トークショーが終わったら、2人でDJ。
これ、お互いに「おもろいと思うジャケットのアルバム」を持ち寄って、それを出し合って、どっちが面白いかと参加者に決めてもらいたいなあと思っていて、2人で燃えまくってます。
なもんで、是非是非。昼正午で早いんだけど、場所便利だし、大丈夫大丈夫。
一緒に遊びましょうよ。待ってます。もしかしたら、トークの間に発作が起こって、僕の尿管から石が飛び出るという、「ロック(石)ショウ」が観られるかもしれませんぜ……。