LIVE MUSIC ism MONTHLY LIVE #002増子直純(怒髪天)×鹿野 淳(MUSICA)Presents『渋谷BATTLE LUNCH BOXX』2009.07.04.sat at SHIBUYA BOXX☆staring bloodthirsty butchersUNCHAINTHE TON-UP MOTORSThe Mirraz毎月渋谷で遭いましょう! マンスリーLIVEイベント「LIVE MUSIC ism」、お次は増子直純(怒髪天)と鹿野 淳(編集長)が、ガチでお互いのロックを賭けて争う『渋谷 BATTLE LUNCH BOXX』、7月4日(土)開催です!鹿野もスーパーバイザーとして参加している、新たなマンスリーライヴイベントがいよいよ始まりました。6月6日の「ホフディラン、HARCO、のあのわによる、ポップ桃源郷ナイト」に続くは、お互いビールがありゃ人前だろうがどこだろうが朝までロック談義ができる「怒髪天の増子直純とMUSICA編集長の鹿野」が、お互いに自分の誇りをかけてプッシュする2バンドにそれそれ集結してもらう特別企画です。まずは増子兄ぃの自信に満ちたコメントからどうぞ――。■増子直純(怒髪天)決意宣言!MUSICA鹿野氏との対決とあらば、こちら道産子軍団としても掛値なし本気カードで臨まざるを得ないだろう! 今回、我が軍の先鋒は「THE TONE-UP MOTORS」。最近上京してきたにもかかわらず、熱き魂大爆発のライブで早くも頭角をメキメキと現してきている若手だ。ソウルフルなシャウトで先手必勝といきたい。そして大将ときたら「bloodthirsty butchers」しかないだろう!その独創的で唯一無二のサウンドは、北海道のみならず日本のロックシーンに多大な影響を与えた。オルタナ、エモ系バンドにとって「神」に近い絶対的な存在だと言える。「北の音」の権化である彼等の轟音でトドメを決める作戦だ。さてさて、勝利の美酒を浴びる段取りでもしておくかな(笑)。――というわけだが、いやいや、こちらもばっちりキメまっせ。「ロック太陽の子供」として、スティーヴィーワンダーからスピッツやユニコーンまで、ロックが握り締められるすべてのハピネスをオルタナティヴに放射するバンド、アンチェイン。そしてもう1バンド、クセモノバンドを用意して見事に迎撃しようと思っとります。増子さん、勝利の美酒も何も、きっと勝ち負け決まる前に酒に負けちゃっていつものように寝だすだろうから、まあ記憶があるうちにこっちのMUSICA魂を見せつけてやりますよ。 というわけで、まあ敵に花を向けるじゃないけど、ブッチャーズもトーンアップも気合と音の衝動が凄まじいバンドなので、きっとロックの果てが北の方角から見えてくるイベントになるでしょう。ぜひ参戦して、もれなく鹿野、鹿野軍団を応援してください! 待ってるわ。 +++++++++++++++++++++++++++++++LIVE MUSIC ism MONTHLY LIVE 002 増子直純(怒髪天)×鹿野 淳(MUSICA)Presents『渋谷BATTLE LUNCH BOXX』DATE=7月4日(土) open 18:00/start 18:30VENUE=SHIBUYA BOXXACT=bloodthirsty butchers、UNCHAIN、THE TON-UP MORTORSTICKET=adv 2500円(税込)※入場時に別途ドリンク代が必要となります。各プレイガイドにて一般発売中! 電子チケットぴあ 0570-02-9999(P-code 326-504) ローソンチケット 0570-084-003(L-code 70755) イープラス http://eplus.jp/ (PC・mobile) CNプレイガイド 0570-08-9999 SOGO TOKYO WEB SITE http://www.sogopr.co.jp (PC・mobile) INFO=SOGO TOKYO/03-3405-9999
鹿野がスーパーバイザーを務める新しいマンスリー・ライヴイベント「LIVE MUSIC ism」が6月6日から始まります!5月15〜16日のキックオフ・イベントは品川ステラボールでしたが、今回からは渋谷BOXX(渋谷AXのお隣です!)に素晴らしいアーティストを集めて音楽を打ち鳴らしていきます。初回のラインナップ、そしてイベント概要はこちらの告知をチェックしてください。ぜひ一緒に遊びましょう!
終わりました。 負けました。 でも人生の思い出ができました。 試合が始まった瞬間に涙が止まらなくなったのは、「歓喜のジョホールバル」以来でした。 取り急ぎ、写真で運命の日を追っときます。 まず、バチカンに行って勝利を祈ろうと思いました。 したら合同結婚式をやっていて、なんとローマ法王のパレードを見ることができました。赤い帽子の人、この人が法王っす。でもなんで左側にこんな写真が……。 その後、驚くべきことに、自分が泊まっているホテルの通りを経たところに、マンチェスターユナイテッドが泊まっている超高級ホテルがありました。勿論、出待ちっす。1000人は出待ちしてました。 そこで、まずは我が永遠のヒーロー、ギグス!!!! そして、サー!! キマってるリオと、全然キマってないルーニー クリスティアーノ!!……これ、クリスティアーノなの!!!! もう警官も他のみんなも彼の時は完全にパニックっちゃって、まともにシャッター押せませんでした…… そして赤い悪魔たちはオリンピコ・スタジアムへ向かったのでした 僕もそのまま慌てて地下鉄とバスでスタジアムへダッシュ! 隣のメルボルンから来たユナイテッドサポに撮ってもらいました。でも、この手に持ってる写真、何? バルサのスタンド、見事な一体感です。僕のすぐ横がバルサスタンドでした 開会式が始まりました。もう、耳がどうかなりそうな大歓声です。腹の底から力を出している何万人だろ、何しろ闘争の凱歌がずっと歌われてます。開会式、みんな観てません。 2点目のメッシのゴールです。……我がユナイテッドの勝利は事実上、ここで消えました。今のチームに10年前のような奇跡を起こすオーラはなかったのです 88分。もうバルサスタンドは、試合中でもフェスタ全開で、ファイアーファイアーです バルサが勝ちました。チャンピオンズリーグお馴染み、優勝チームがカップを掲げた瞬間! バルサの選手もフィールドパレードです。……でも、だから何でここにもこの写真が映って――。 帰り道、背後から「シカノサ〜ン」という声が。振り返ると、バルサの広報担当のイケメン、ジョシュアでした!! 知らない人ももういるかもしれないけど、僕、STAR SOCCERって雑誌作ってて、バルサの日本オフィシャルジャーナリストもやってたんです。 あー嬉しい懐かしい楽しい。奇跡の再開を祝して呑んで食べて……あーもう、またこの写真ね。そうね、TAKUMAに頼まれたら断れないんだよね。 是非、6月15日売りのMUISCAの10-FEETのTAKUMAの連載をお楽しみに。すげー頼まれごとしちゃったんです。 というわけで、ローマの街は、一瞬にしてカタルーニャになりました。もう、誰もユナイテッドサポは街に出ていません。どこもかしこも観光名所はバルサファンが占拠です。 そして、ユナイテッドのホテルは、静まり返りながら敗者の夜を噛み締めるのでした。 それでは東京へ戻ります。 詳しいことはまた戻ってから!!
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